第38回 消すことのできない抵抗の火 - 『ロシア 女たちの反体制運動』読書会
第37回 戦争に性を動員する - 『愛と欲望のナチズム』読書会
第35回 韓国近現代史への招待 - 『女性たちの韓国近現代史 開国から「キム・ジヨン」まで』読書会
第34回 三淵嘉子ほか『女性法律家(復刻版)』読書会
三淵嘉子ほか『女性法律家 復刻版』(有斐閣、2024年)の感想です。
選書の理由
- 朝ドラ「虎に翼」が話題だったので、今回選んだ。
- 三淵よしこさんが編集代表を務めている。朝ドラをきっかけに、1983年に出た本の復刊がされた。当時の女性法曹何世代かにわたって、さまざまな分野に携わる方のお話が、司法試験を受けた動機など具体的な逸話とともに語られている。
- 13人の携わった仕事、国家レベルの訴訟問題から家庭問題までバラエティ豊か。好きな人がこの中から見つかるかも、読みやすいかも、という理由からも選んだ。
- 復刊なので「女性の辛抱強さ」といった、当時の書き方や考え方が描写してあり、少し古いところもある。そういう面も含めて議論できたりするのではないか。
(選書:Kimiko)
続きを読む





